本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

吸血犬/Vampire Hounds

提供: MTG Wiki
Vampire Hounds / 吸血犬 (2)(黒)
クリーチャー — 吸血鬼(Vampire) 犬(Dog)
クリーチャー・カードを1枚捨てる:吸血犬はターン終了時まで+2/+2の修整を受ける。
2/2

クリーチャー・カード限定の共鳴者。強化効率が高く、クリーチャー中心のデッキでなら大打撃も狙える。

リアニメイト系デッキに入れてもなかなか強力。1ターン目に暗黒の儀式/Dark Ritualからこれを出されると脅威である。

ストーリー

[編集]

吸血犬/Vampire Houndsはラース/Rathのクリーチャー(イラスト)。ストーリーではファイレクシア/Phyrexia生物として度々登場し、小説InvasionやPlaneshift、Apocalypse、掌編True Enough(The Monsters of Magic収録)に名前が見られる。それらによると、吸血犬は牙を持つポニーほどの大きな犬でラースに限らずファイレクシアにも居て、4205ARのファイレクシアの侵攻ではファイレクシア軍の戦力となり、エヴィンカー/Evincarとなったクロウヴァクス/Crovaxはこの犬を何匹か従えており、エラダムリー/Eladamriは吸血犬の仕留め方をドミナリア/Dominariaの人々に教えている他、ラースの被覆/Rathi Overlay後もドミナリアに生存していると噂されている。

脚注

[編集]

参考

[編集]